チョウゲンボウ?コチョウゲンボウ?

ケアシノスリを撮影してホクホクしていたせがれの目の前に
体は小さく、顔の形が鷹っぽい鳥が現れました。
「うわ~なんだコイツ~。はじめてみたぁ」←超小声
こんな日に限ってせがれカメラには200㎜のレンズが着いてる

これも加藤先生に教えてもらいました。
しかし写真ではチョウゲンボウ、コチョウゲンボウの区別がつきにくく、
背中の色が赤なら「チョウゲンボウ」青なら「コチョウゲンボウ」
という事でした。
ちょうどこの時すこし赤がかった夕日の光が入っていた為、
背中の色が沈んでしまい、色の区別がつきにくい状態に。

調べてみると、チョウゲンボウよりもコチョウゲンボウの方が
珍しい様子。するとなんとなく背中が青く見えてくるから不思議。
ちょっぴり「コチョウゲンボウ」であってほしいと思うせがれでした。
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