美人林 -後編(闇行動)-

実はあの後、密かに嫁とこせがれを連れてもう一度
美人林に行ってきました。
以前は霧が立ち上っていた池は、夏の空のように透き通り
水面には美人林が写りこんでいました。

そして魚が気持ちよさそうに池に写りこんだ森を
スイスイと泳いでいました。

前回残っていた雪はすっかり消えて、爽やかな休日の
午前中を過ごす事ができました。
2006年5月29日

実はあの後、密かに嫁とこせがれを連れてもう一度
美人林に行ってきました。
以前は霧が立ち上っていた池は、夏の空のように透き通り
水面には美人林が写りこんでいました。

そして魚が気持ちよさそうに池に写りこんだ森を
スイスイと泳いでいました。

前回残っていた雪はすっかり消えて、爽やかな休日の
午前中を過ごす事ができました。
2006年5月28日

まつい店長、ゆかみにさん、楽服販売店てんちょーさんの写真を
見ていて、どーーーーしても早くアップしたくて、
かなり前後をすっ飛ばしてアップしてしまいました。

せがれは美人林に行ったのは今回が初めて。
ズラリと広がるブナ林の足元からは、雨のせいか
霧が浮かんでいる。

木の熱で溶けたのだろうか?
木の周りだけ雪が融けてまんまるい穴ができている。

雨だけど非常に気持ちの良い写真撮影でした。
まるい穴が見える場所を探して撮影。

実はせがれの美人林には続編があります。
その続編は加藤先生も知らない「闇行動」。
ヒョッヒョッヒョ。Comming soon.
2006年5月26日

佐潟で加藤先生とまつい店長がたんぽぽの撮影を
している隙に撮影。

加藤先生、まつい店長、せがれの3人で
静かに、そっと近寄って撮影。

加藤先生との移動中に車を止めて撮影。

まつい店長のお店の帰り道に独りでひっそり撮影。

春の緑は鮮やかで気持ちいいですよね~。
↑
写真は秋みたいだけど(汗)

これ、秋に撮った蔵出し写真ではないですよ。
ちゃんと今月撮影したものです。
↑
秋みたいだけど

こういう身近にあるちょっとした「綺麗だなぁ~」と
思える瞬間を大切にしていきたいと思います。
2006年5月25日
2006年5月24日

朝露がついたタンポポを発見!
ここはマクロレンズの出番でしょ。とまたまた
無理な体勢で撮影開始。

よく見ると、周りの木の葉にもたっぷりの朝露が。

背景を暗く落とそうか、それともこの時期独特のキレイな
緑を入れようか・・・
悩んだ末、暗く落とす事に決定。
・・・・いつもの見慣れた写真になってしまいました(恥)

北海道から帰ると、富永では田植えの真っ最中。
夕日に赤く染まりながら、田植え機はどんどん
稲を植えていっていました。

6時のチャイムが鳴り(←田舎ちっくでいいでしょ?)、
小学生は家に帰る時間。
せがれが子供の頃は、このチャイムを無視して
遊び続けました。

この時間帯は妙に寂しい気持ちになります。
MTのバージョンアップに失敗しました。
結局、新しくブログを立ち上げて、エントリーのやり直し・・・(泣)
コツコツコツコツコツコツコツコツ投稿しました。
諦めの悪いせがれは、K氏に連絡しまくりで、
大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
ありがとうございました。
これから晶子ブログを作って、テンプレートも作り直します。
現在、リンクも全部なくなっていますが、すぐに復活させます。
今後ともよろしくお願いします。
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銀食器を出産祝いに。やさしいキッチンツール
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2006年5月15日
またまたスパムコメントが大量に湧いています。
今回はスパムコメントを入れる方も気合が入っている様子で
数時間でせがれブログ、晶子ブログ合わせて300以上の
コメントを入れてきています。
すぐに削除していますが、キリがないので、
明日からバージョンアップにとりかかります!!
気持ちは明日中に終わらせる予定。
2006年5月13日
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今回の加藤先生との撮影旅行で、いろんな新しい事を経験し、貴重な被写体も撮影する事ができた。 そして、今の自分に足りない物が見え、今後の課題がはっきりした。 |
| 最初、実はちょっぴり調子にのっていました。 「加藤先生とは違った視点で、すごい写真を撮ってやる」などと。 |
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北海道ではたくさんの魅力的な被写体がありました。 しかし、その大きさ、雰囲気を表現するにはせがれはあまりにも未熟でした。 特に強く感じたのは、「圧倒的に引き出しの数が足りない事」 |
別の視点で・・などと考えていたにもかかわらず、
ほとんど同じような構図、タイミングでシャッターを切っていました。

旅の後半では、加藤先生の構図を参考に写真を撮るようになり
自分ではなにを撮っても納得のいく写真は撮れませんでした。
完全に修行不足。

旅が終わり、富永に帰ったら木々は緑の葉をつけ、
田んぼでは農家の人達が田植えをしていました。
見慣れているはずなのに、なんとも撮影意欲を掻き立てる風景。
大物狙いはしばらくお休みです。
せがれはやっぱり富永でちっちぇく経験を積み重ね、引き出しを増やす。
そして来年、北海道リトライです。
2006年5月12日

この瞬間を逃したら撮れずに帰る事になってしまうかも・・・
と、非常に緊張しながら、またわくわくしながら
シマフクロウの出現を待ちました。

シマフクロウが現れるまで、車の中で待機。
カメラは三脚で固定してあり、いつでも撮影OKの状態。

ISO感度「H」(3200相当)、絞りF2.8、露出補正「-」
シャッタースピードを稼ぐ為に思いつく事は全部した。

そしてシマフクロウが現れると、とにかく連射!!

なんとか撮影成功。
水しぶきがストップモーションで写るSSでも
飛んでいるシマフクロウは全部ブレブレ(泣)
それでも加藤先生は飛んでいるシマフクロウの撮影に
成功しました。
2006年5月11日

雪の中の鹿撮影後、車を運転していると
数台の車が止まって、車の中から何かを撮影している。
せがれ車もそっと近くに止めてみると、そこにはヒグマ!!

早速、加藤先生とせがれは車から降りて熊を撮影してみる。
すると観光バスの運転手さんが
「車から降りると危ないよ~」と注意。
「あ、はい」と一度は車に戻る。

せ「先生、あいつ(熊)かわいいっすね」
先「そうですね、けど襲われたらひとたまりもありません」
せ「・・・やっぱそうなんすか・・・」
こんな会話をしながらも、また車から降りて熊の撮影。
ヒグマは鹿を食べている←その写真は加藤先生のブログで

この日の夜、宿で一緒になったほかのお客さんと熊の話を
していると、熊は相当走るのが速いらしく、鹿を倒しているところを見た
という事でした。
せ「熊が襲ってくる事なんて考えずに夢中で撮影していましたよね、先生」
先「いえ、私はちゃんと逃げる事を考えながら撮影していましたよ」
せ「!!・・・・・∑(; ̄□ ̄A 俺だけっすか・・・・」
2006年5月10日

オジロワシを撮影した後、加藤先生と昼飯の相談を
しながら街に向かう途中、反対車線で車が止まり、
大きな望遠で何かを撮影していた。

せ「先生、あそこに何かいるっぽいですね」
先「・・・タンチョウ!!」
せ「まじっすか!!」
急いで車を止める。

季節外れで諦めていたタンチョウに出会うことが出来て
せがれは大感動!!
それにしても鳥を見つけてからの先生の動きはすごく早い。
いっつも遅れをとるせがれでした(笑)
2006年5月 9日

霧の摩周湖へ行ってきました。
しかし当日はまったく霧もなく快晴。

水は絵の具を溶かしたように澄んだブルー。
加藤先生曰く、摩周湖には魚がいないから水が綺麗らしい。

向こう側の山の上には、レンズ雲が浮いている。

湖の一部にはまだ氷が残っている。
ガツンを絞り込んで撮影してみた(F32)

白樺と氷を両方ともくっきりと写したいと思い、
これも絞って撮影。せがれにしてはうまくいった。

やっぱりこういう写真が撮りたくなってしまいます。
氷だけをアップで撮影。
う~ん。水の色が綺麗だ。
2006年5月 8日

朝メシを食べて、他の宿泊客と写真の話をしていると
急に加藤先生がいなくなった。
せ「あれ?」
加「キタキツネが外にいましたよ」
先生はカメラを持って外へ出て行く。

せ「向こうの山あたりに現れたのかな」とのんびり一服。
しばらくすると先生が戻ってきて、
加「キタキツネがすぐ裏にいるよ」
せ「え~~~!!」
せがれも急いでカメラの準備。

せがれもまあまあの写真が撮れたかなと満足。
先生が撮影したキタキツネを見せてもらう
せ「!!!すげ~~~~。」
先生はせがれよりもはるかにいい写真を撮っていました。
先生が撮影してキタキツネをお楽しみに。
2006年5月 6日




北海道でも狙ってきました、円形ボケ。
今回はだいぶ意識して撮影しました。
加藤先生が鳥を狙っている間にこっそり撮ったものも・・・
やっぱり晴れた空の下でも撮影は最高だ。
2006年5月 5日




オジロワシを撮るため、何回もUターンして車で追いかけ、
冷たい風吹く海沿いを歩き、急な山によじ登り、なんとか撮影。
初めて見るオジロワシはとにかく「デカイ」
町の人たちは親切で、いろいろな事を教えてくれた。
一番下の写真は、止まった宿のおっちゃんが教えてくれた
ポイントでの撮影。
おっちゃんありがとう。
2006年5月 3日





2日目は雪。
しかも結構本格的に降っていて、峠は通行止め。
しかしそんなことにはくじけず、がんがん写真を撮ってきました。
車を運転していると、「いかにも北海道」といった
広い畑や牧草地が広がっています。
2006年5月 2日

真っ暗な山でも鹿は活発に活動しているようでした。

キタキツネも発見。
せがれはキタキツネをはじめてみました。
2006年5月 1日
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初日、レンタカーを借りて写真を撮りながら知床へ向かう。


途中、水芭蕉が群生している場所を発見。
ついつい長居しそうになってしまいます。

動きの早い鳥をなんとか撮影。
ほかにも数枚撮ったけど、ほとんど足だけとか、
翼だけというハズシっぷり(恥)
新潟空港から新千歳へ。
女満別行きの飛行機は12:20発。
↑
長い・・・・・(今10:45)