2006年5月13日

二人旅

11.jpg 今回の加藤先生との撮影旅行で、いろんな新しい事を経験し、貴重な被写体も撮影する事ができた。 そして、今の自分に足りない物が見え、今後の課題がはっきりした。
最初、実はちょっぴり調子にのっていました。 「加藤先生とは違った視点で、すごい写真を撮ってやる」などと。 12.jpg
13.jpg 北海道ではたくさんの魅力的な被写体がありました。 しかし、その大きさ、雰囲気を表現するにはせがれはあまりにも未熟でした。 特に強く感じたのは、「圧倒的に引き出しの数が足りない事」
14.jpg

別の視点で・・などと考えていたにもかかわらず、
ほとんど同じような構図、タイミングでシャッターを切っていました。

tkato.jpg

旅の後半では、加藤先生の構図を参考に写真を撮るようになり
自分ではなにを撮っても納得のいく写真は撮れませんでした。
完全に修行不足。

1ちっちぇく生きる.jpg

旅が終わり、富永に帰ったら木々は緑の葉をつけ、
田んぼでは農家の人達が田植えをしていました。
見慣れているはずなのに、なんとも撮影意欲を掻き立てる風景。

大物狙いはしばらくお休みです。
せがれはやっぱり富永でちっちぇく経験を積み重ね、引き出しを増やす。
そして来年、北海道リトライです。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.1-piece.info/mt/mt-tb.cgi/4531