富永蝉

セミを探して富永を散歩。
幼い頃によくセミをつかまえに行った場所へ
虫とり網からカメラに持ち替え向った。
夏の強い日差しの中、持って行く道具は違えど
このわくわく感は相変わらずだ。

後ろでアキラ(小さい頃の遊び友達)から
「ちゃんと捕まえろよ!」と声が聞こえてきそうなくらい
気持ちはあの頃にタイムスリップ。

途中くもの巣にかかったセミを発見。
まだ生きていて、必死にもがいている。
助けてあげたかったが、手が届かないし、
届いたとしても、今度は蜘蛛に申し訳ない。
自然ってせつないもんだなぁ。
コメント[6]
なんか、すごい。
そしてカッコイイ。
苔具合もかなりマッチしてます。
>自然ってせつないもんだなぁ。
名言ですね。
Posted by すみいち at 2006年8月11日 16:54 | 返信
「せがれ」さん
すごい、写真ですね~~
すごく鮮明です、毎回驚いてます。
今にも、つかめるかなって、・・・
実物より、綺麗って感じですね。
Posted by もちやのきみちゃん at 2006年8月11日 22:04 | 返信
一見すると地味かもしれないけれど、しっかり地元のものを撮影している。
また、それを確実に毎日している。努力が伺えるし、好感も持てます。
>自然ってせつないもんだなぁ。
静岡に帰ってきた頃、
モリアオカエルの撮影にゆき、
蛇に飲まれそうなカエルを助けた経験がありましたが、助けたカエルも足が動かなくなっていて、あれでは自然の中で長く生きられないような気がしまして、助けたことを軽く後悔しました。
Posted by 加藤忠宏 at 2006年8月12日 00:57 | 返信
すみいちさん
>なんか、すごい。
そしてカッコイイ。
ありがとうございます。
小学生の頃は虫かごいっぱいに
セミを集めたセミ小僧ですw
>名言ですね。
そ そうっすか(汗)
Posted by せがれ at 2006年8月13日 11:03 | 返信
もちやのきみちゃんさん
>すごく鮮明です、毎回驚いてます。
ありがとうございます。
やっぱり天気のいい時の写真撮影は楽しいです。
写真もわりといい感じになってくれるし、
気分もノッてきます。
>今にも、つかめるかなって、・・・
鳥と違い、そっと近づけば手でも捕まえられますよ。
Posted by せがれ at 2006年8月13日 11:05 | 返信
加藤先生
>しっかり地元のものを撮影している。
富永に暮らして30年ですw
>それを確実に毎日している。努力が伺えるし、好感も持てます。
以前、先生の「1枚でもいいから毎日撮る」という
言葉が頭に残り、せがれもそうするようにしています。
次こそは先生をびっくりさすような写真をと
密かに企んでおりますw
タンチョウで・・・・
Posted by せがれ at 2006年8月13日 11:08 | 返信
コメントする