2006年8月11日

富永蝉

セミ

セミを探して富永を散歩。
幼い頃によくセミをつかまえに行った場所へ
虫とり網からカメラに持ち替え向った。

夏の強い日差しの中、持って行く道具は違えど
このわくわく感は相変わらずだ。

蝉

後ろでアキラ(小さい頃の遊び友達)から
「ちゃんと捕まえろよ!」と声が聞こえてきそうなくらい
気持ちはあの頃にタイムスリップ。

助けて~

途中くもの巣にかかったセミを発見。
まだ生きていて、必死にもがいている。
助けてあげたかったが、手が届かないし、
届いたとしても、今度は蜘蛛に申し訳ない。
自然ってせつないもんだなぁ。

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コメント[6]

なんか、すごい。
そしてカッコイイ。
苔具合もかなりマッチしてます。
>自然ってせつないもんだなぁ。
名言ですね。

「せがれ」さん
すごい、写真ですね~~
すごく鮮明です、毎回驚いてます。
今にも、つかめるかなって、・・・
実物より、綺麗って感じですね。

一見すると地味かもしれないけれど、しっかり地元のものを撮影している。
また、それを確実に毎日している。努力が伺えるし、好感も持てます。

>自然ってせつないもんだなぁ。
静岡に帰ってきた頃、
 モリアオカエルの撮影にゆき、
 蛇に飲まれそうなカエルを助けた経験がありましたが、助けたカエルも足が動かなくなっていて、あれでは自然の中で長く生きられないような気がしまして、助けたことを軽く後悔しました。

すみいちさん
>なんか、すごい。
そしてカッコイイ。

ありがとうございます。
小学生の頃は虫かごいっぱいに
セミを集めたセミ小僧ですw

>名言ですね。
そ そうっすか(汗)

もちやのきみちゃんさん
>すごく鮮明です、毎回驚いてます。
ありがとうございます。
やっぱり天気のいい時の写真撮影は楽しいです。
写真もわりといい感じになってくれるし、
気分もノッてきます。

>今にも、つかめるかなって、・・・
鳥と違い、そっと近づけば手でも捕まえられますよ。

加藤先生
>しっかり地元のものを撮影している。
富永に暮らして30年ですw

>それを確実に毎日している。努力が伺えるし、好感も持てます。
以前、先生の「1枚でもいいから毎日撮る」という
言葉が頭に残り、せがれもそうするようにしています。

次こそは先生をびっくりさすような写真をと
密かに企んでおりますw
タンチョウで・・・・

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