2006年9月29日
ちっちぇく生きる

加藤先生、まつい店長と奥只見で撮影中、コスモスと
すすきを撮影した。
いつも通り背景をぼかして被写体を強調する。
コスモスの美しさにドキッとして、静かに揺れるすすきに
季節の移り変わりを感じる。
コスモスもすすきも、奥只見にある湖の傍らにちっちぇく生きる
ただの植物。
でもこの場所に行って撮ったコスモスやすすきはガッチリと
奥只見の印象として心に残った。

せがれもこんな感じがいいのかもしんねえ。
誰かの心に何かの印象としてせがれが残って、
「あいつ相変わらず写真撮ってんのかなぁ」とか、
「相変わらず鳥に逃げられてくやしがってのかなぁ」と。
ちっちぇく生きてても強く印象に残るような「カッコよさ」
というとちょっと難しいから強く印象に残る「バカっぷり」
でっけく生きるのとは全然違うけど、せがれにしてみれば
同じくらい価値のある事なのかも。
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- by せがれ
- at 20:03
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