2007年5月17日

オオルリ

出現率が低い鳥の撮影っていうのは、
どうしてこんなにもドキドキするんだろう?

オオルリ

音もなく現れ、枝にとまるだけで、
それまで会話していた人や、カメラから離れて
パンを食べていた人も一斉にシャッターを切る。

枝にとまる

となりの1DMarkⅡ&500㎜F4のおっちゃんの方からも、
シャララララララララ・・・・というシャッター音しか
聞こえてこなくなる。

時々、「あれ?どこ行きました?」と、
鳥を見失ったらしく、せがれに聞いてくる。
せがれはファインダーから目を離さず、そのまま答える
「今、左上の枝のところです」
「ありがとう」・・・・シャララララララ・・・

・・・・(汗)
鳥の位置を聞いてからシャッター切るまでが非常に早い。
ものすごい腕の持ち主なんだな・・・すげぇ!

飛び立つ

この時はじめて気づいた。
500㎜単焦点という大型の大砲を構えている人は
鳥のように不規則に動き回る被写体を
見失いやすい。

大瑠璃

あの大砲の列を見て、ちょっとせがれも大砲が欲しいかもって
思ったけど、まだまだ修行不足で無理だな(汗)

せがれなんて、400㎜でさえ、望遠側目いっぱいの状態で
鳥をファインダーに収められない・・・(汗)

今回の撮影場所は(というかせがれが立っていた場所は)
ちょっと薄暗くて、SSが稼ぎにくかったので感度上げて
撮影したため、ちょっとトリミングするとノイズが目立つけど

大砲もって見失ったまま、鳥が飛んでいってしまうよりは
遥かにマシw

もっと練習しなきゃ。

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