わずかな赤い時間を待つ

昨日は天気があまりよくなく、お出かけの予定も
特になし。
家で子供と遊んでいました。

夕方、雨があがったので、こせがれと嫁を連れて
犬の散歩。
空は雲に覆われていたが、弥彦山の向こうだけは
ものすごい青空が広がっていた。

「こりゃいい感じの夕日になるな・・・」
↑
こう思ってしまったら、行かない訳にはいかないせがれ。
犬の散歩終了後、急いでカメラの準備をして、
こせがれを着替えさせて海へ向かいます。

海に着くと、せがれと同じようにカメラをもった人が数人。
こせがれは夕日に目もくれず、雨にぬれたすべり台で
夢中になって遊んでいます。
↑
この時、ちょっぴり嫁は不機嫌w

空が赤く染まり始めた頃、嫁とこせがれを呼びます。
海で夕日を見るのが久しぶりだった嫁は上機嫌。
こせがれは「うわぁぁ!」とるんるん♪で海を見ていました。

残念ながら、太陽は顔を出しませんでしたが、
こせがれの「うわぁぁ!!」が聞けたのでよしとしました。
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