アワスケ兄貴の贈物
会社に大きな荷物が届いた。
「でけー荷物だな、コレ・・・(汗)」
荷札を見ると、相模原の粟野建具工業のアワスケ兄貴からの荷物。
「な なんだろ・・・コレ・・・開けるのコワイ・・・(汗)」
恐る恐る荷物を開けると、箱一杯に木のおもちゃが!!
「うお~~~~~!!すげ~~~!!」
早速、こせがれのところに持って行き、箱の中身を見せる。
こ「うわぁ~~~~~~☆!すごいねぇ♪」
せ「アワスケおじちゃんからだぞ」
ウッキウキで箱を開け始めるこせがれ。
こせがれはひとつのおもちゃをひっぱりだし、ひとりで独自のストーリーを
語りながら夢中で遊んでいる。
嫁「やっぱさぁ、こういう木のおもちゃって、キャラクターもののおもちゃよりも
安心してこどもに使わせておけるよね。」
せ「ほほぉ。母親っていうのはそういう風に感じる訳ね。」
こ「はい。おりてくださ~い。トラックがとおりますよ~。」←独自のストーリー

アワスケ兄貴、ありがとうございました。
この礼は必ず。
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