2008年1月19日
我が家にわんこがやってきた

我が家にわんこがやってきた。
思い出の毛布
思い出のゲージ
思い出の食器
思い出の首輪
思い出のリードは大切に大切にしまって、
新しい毛布
新しいゲージ
新しい食器と一緒にやってきた。

なんとなく懐かしい空気感。
これで我が家も4人家族に逆もどり。
せがれはこの上なく上機嫌。嫁も上機嫌。こせがれはわっくわく。

すやすや眠る新しい家族を見つめ、自然に笑みがこぼれる。
せ「ねとる」
・・・・・・・・。
せ「あ。起きた。」
・・・・・・・・。
せ「転んだ。」
・・・・・・・・。
せ「寝た。」
こ「ぬいぐるみ」
嫁「ぬいぐるみじゃなくて、わんわんだよ。」
こ「パズー?」
嫁「パズーはお空に行ったの。この子はパズーの弟。」

新しいわんこの名前は「やっくる」
こせがれはやっくるにメロメロらしく、ずっとゲージの前で
わんこを見つめている。
こ「パズーみたいにおっきくなるといいねー。」
せ「うん。パズー好きか?」
こ「うん!!」
せ「そっか。パズーもおめぇの事大好きだってさ。」
こ「うん!!パズーはやさしかったよねぇ。」
せ「おめぇもパズーがしてくれたみたいにやさしくしてやれよ。」
こ「うん!おにいちゃんだからね。」
せ「そうらなぁ。」
ウチがまたわんこを飼うっていう話をすると、よく言われることがある。
「またいつか悲しい思いをすることになるんだよ。いいの?」
わかっとる。
そんなことは、最初にわんこが来た時からわかっとる。
そんで、ゆっくり時間をかけて覚悟していく。
だから、一緒にすごせる時間を大切にしたいと思う。
わんこがいなくなって悲しい思いをするのは当りまえ。
悲しみが大きければ大きいほど、それだけわんこへの愛情が
深かったという証拠。
そんでいろんな事を学ぶ。
今回も、こせがれも嫁も、そしてせがれもいろんな事を学んだ。
パズーが残してくれたエッセンスは確実に刻み込まれ、
これからの生活で確実に活かされていく。
犬と暮らすっていうのは、こういう事も含めて経験するっていう事。
だからせがれはずっとわんこといっしょ。
- by せがれ
- at 10:56