2007年5月31日

西太田の文豪デビュー

蓮華

写真とはまったく関係ありませんが、
いつもせがれがお世話になっている「新潟朱鷺市」の
仲間で、印刷屋さんの「ユタ」さんが、この度
めでたくブログをはじめました。

蓮華の雫

ユタさんは、吉田町の西太田というところに住んでおり、
かつては「西太田の文豪」と恐れられていたそうです。
(文豪が恐れられるような存在なのかはせがれにはわかりません)

彼はすでに一回目の投稿で文豪っぷりを発揮しており、
意味不明なのに妙に暖かい文章を書いております。

このブログの作成に携わったのは、キッチンにいさん
AIDAさん、そしてちょっぴりせがれ。

これからサミットに向けて要注意のブログになること間違いなしです。

昨日、「毎日更新する!」と言い切ったユタさんですが、
昨日の夜に入れたコメントの返事もまだ入っていませんw

いたずら好きなあなた!お祭り好きなあなた!
宮崎の例の彼の時のように、燃え上がるようなコメントを
入れてやっていただけませんでしょうか?

よろしくお願いします。


ユタのチャリライフ

2007年5月30日

山も谷もない長い文章

 夕方までにはまだ時間があった。
 毎日パソコンに向かい、消費カロリーが不足している3人は
 せまい軽自動車に乗り込み、心躍る被写体を求めて弥彦山へと向かった。

 車の中では、加藤先生やまつい店長はまったく興味がないであろう
 まったりとした曲が流れている。

 助手席のまつい店長は相変わらずひっきりなしにいろいろな話題を
 俺や加藤先生にぶつけ、俺は次に話をすることなど考えずに済むという
 楽な空気の中、弥彦山へと向かった。

 

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2007年5月 8日

ある夜の出来事

こせがれ花火

夜、こせがれに花火をさせてあげようと、外へ連れ出そうとしたら
「寒いといけないから」と、真冬のような厚着をさせられたこせがれ
と、玄関で花火。

線香花火

こせがれには線香花火の魅力はまだわからないらしく
全く興味をしめしませんでした。

花火が終わり、家に入ると【いかにも「見とけ!」】と
言わんばかりに、一枚の赤ちゃんの写真が置いてある。

せ「・・・・(汗)誰なん?これ。」
嫁「わかんない。」
せ「つーか、誰かわからん写真見せられてもどうしようもなくね?」
嫁「じいちゃん、誰の写真持ってきたんだろ?」

せ「どうせまた遠い親戚の子供とかそんなんじゃねーの?」
嫁「そうかもね。ウチって何人親戚がいるの?」
せ「とりあえず、じいちゃんが9人兄弟で、ばあちゃんが8人だから・・・」
嫁「・・・会ったことない(汗)」

せ「フッ。それにしても、ウチのこせがれの方がかわいいな」
                      ↑
                     親ばか
嫁「うん。」←親ばか2


茶の間からじいちゃん(せがれのじいちゃん)が出てくる。

爺「写真見たか?」
せ「見た・・・なんだ?この写真。誰なん?この子」
爺「・・・? おめえ」

せ「・・・・!!!!!うそーーーーーーーーーーーん!?」
嫁「ブゥーーー!!(爆)」
爺「昔の箪笥掃除してたら出てきた。」
せ「これ、俺ぢゃねーんじゃねーの?雄介(弟)なんじゃね?」
爺「雄介はもっとごっつい顔してた。これはおめえだ。」

嫁「・・・。 ・・・・・・・。 ・・・・(爆)」
    ↑
  声が出ないほど爆笑してる
せ「・・・・(汗)」
嫁「こ こせがれの方がかわいいとか言ってたよね(爆)」
せ「いや、よく見たらこせがれよりかわいいかも・・・」
嫁「い 今さら・・・(爆) 遅いって・・・・(爆)」

せ(-""-;)