2008年7月 6日

カワセミ

カワセミ

実は、かなりカワセミ撮影の為に、
とあるポイントに通っていました。

これもカワセミ

かなりコアな場所で、
ここまでたどり着くにの苦労しました。

飛んでる

やっぱり通える場所にポイントがあるっていうのはいいですね。

現場で撮影仲間ができましたw

2羽

仲間って行っても、せがれと相手は親子くらいの年の差。
場所を譲ってくれたり、コーヒーをごちそうになったりして
大変お世話になってます。


後で、また行ってみよっと。

2007年5月29日

ちっちぇ鳥くん

せがれ号の上で

会社の屋根にどうやら巣があるらしい。
今も会社のすぐ前で、のんびり日向ぼっこしたり、
虫を食べたりしている。

翼の部分をよく見ると、どうやらコイツは子供らしい。
まだ産毛が残ってる。

羽が

事務のHさん、Tさんもどうやらコイツらの存在が気になるらしく、
今も「あの鳥がなにかくわえてますよ。」と言いながら
鳥を見ている。

コイツの何がかわいいって、せがれが近づいても
逃げないトコ!!

超アップで撮影してみたw

2007年5月17日

オオルリ

出現率が低い鳥の撮影っていうのは、
どうしてこんなにもドキドキするんだろう?

オオルリ

音もなく現れ、枝にとまるだけで、
それまで会話していた人や、カメラから離れて
パンを食べていた人も一斉にシャッターを切る。

枝にとまる

となりの1DMarkⅡ&500㎜F4のおっちゃんの方からも、
シャララララララララ・・・・というシャッター音しか
聞こえてこなくなる。

時々、「あれ?どこ行きました?」と、
鳥を見失ったらしく、せがれに聞いてくる。
せがれはファインダーから目を離さず、そのまま答える
「今、左上の枝のところです」
「ありがとう」・・・・シャララララララ・・・

・・・・(汗)
鳥の位置を聞いてからシャッター切るまでが非常に早い。
ものすごい腕の持ち主なんだな・・・すげぇ!

飛び立つ

この時はじめて気づいた。
500㎜単焦点という大型の大砲を構えている人は
鳥のように不規則に動き回る被写体を
見失いやすい。

大瑠璃

あの大砲の列を見て、ちょっとせがれも大砲が欲しいかもって
思ったけど、まだまだ修行不足で無理だな(汗)

せがれなんて、400㎜でさえ、望遠側目いっぱいの状態で
鳥をファインダーに収められない・・・(汗)

今回の撮影場所は(というかせがれが立っていた場所は)
ちょっと薄暗くて、SSが稼ぎにくかったので感度上げて
撮影したため、ちょっとトリミングするとノイズが目立つけど

大砲もって見失ったまま、鳥が飛んでいってしまうよりは
遥かにマシw

もっと練習しなきゃ。

2007年5月16日

ヤマガラ

チュ

隣に三脚を構えるベテランのおっちゃんが、
「ヤマガラが二羽きたら、餌やりするから狙ってみな」と
教えてくれたので、がっつり撮影してきました。

ばいば~い

餌やりの瞬間は、本当に一瞬で、ちょっとでも
シャッターをきるのが遅れるとこんな感じになってしまいます。

えさやり

これは急ぎすぎて、餌やりの直前。
失敗の連続っす(汗)

はばたく

餌やりの瞬間を狙うのをやめて、次はカッコつけた写真を
ヤマガラで狙ってみました。

・・・やっぱり鷲とは違いますね(汗)
羽を広げた写真撮るだけでも一苦労です。

2007年4月23日

鳥を追う

鳥1

鳥を狙って撮影に言った訳ではないのですが、
桜の撮影にだんだん腹いっぱいになってきたせがれは
ターゲットを撮りにシフト

鳥2

桜ばっかり見ていると気付かないのですが、
よく見るといろんな鳥がいました。

鳥3

でも、帰ってからモニタで撮影した鳥たちをみて、
発色のヘタっぷりにがっかり(泣)
修正のしようがありません。

ドットカワセミ

大興奮の中撮影したカワセミはこんなに小さい(ノートリミング)
ヤツの撮影はかなり難しいっす。

桜と菜の花

とりあえず、桜と菜の花も撮影しておきました。
綺麗に色を出すっていうのは難しいですね。

2007年3月 5日

佐潟で撮った白鳥

IMG_8456.jpg

えっと・・・(汗)
先日、加藤先生キッチンにいさんといっしょに佐潟へ
撮影に言った時の写真です。

IMG_8471.jpg

加藤先生のブログで、ノーレタッチという事で、
せがれもノーレタッチ、ノートリミングでアップしてみました。

IMG_8473.jpg

・・・(汗)
「TADAHIRO BLUE」を狙って、ちょっと露出アンダー気味で
撮影しました

※TADAHIRO BLUE・・・せがれが勝手に命名した加藤先生の
               写真で良く見る綺麗な青

IMG_8478.jpg

く 暗いっすよね(汗)
せがれの場合、ちょっと暗めでの撮影じゃないと
いい感じに青が出ないみたいです←そう思っているのはせがれだけかも
(他のキャノン使いの人は普通に綺麗な青を出します)

IMG_8488.jpg

それにしても天気よかったですね。
気持ちのいい撮影でした。

2007年2月23日

逆光と鷲

オジロワシ

珍しい被写体を撮るというのも楽しいものですが、
それよりも楽しいのは、自分の狙った通りに写真が
撮れたときだと思う。

大鷲

せがれは、ただ順光で、オオワシを撮りましたよっていうような
証明写真のような感じで撮るよりも、
鳶でもいいからかっちょよく撮りたい派。

オオワシ

けど、今回は珍しい被写体をかっちょよく撮るという
贅沢をおぼえてしまった(汗)

・・・や やばい。
いいレンズとか、いい本体とか欲しくなってきた(汗)
どうしよう・・・。

2007年2月20日

羅臼の大鷲~前編~

IMG_7582.jpg

IMG_7674.jpg

IMG_7770.jpg

IMG_7820.jpg

IMG_7839.jpg

2007年2月19日

羅臼にて【阿寒タンチョウ作戦】

羅臼

羅臼での大鷲撮影は、船に乗っての撮影となりました。
ちょっぴり船酔いが心配です。

出発準備 乗り込む

全員、防寒装備バッチリで船に乗り込みます。
・海の上はどのくらい寒いのか不明
・大鷲はどのくらいの距離で撮影できるのか不明
・船はどのくらい揺れるのか不明

・・・不安です(汗)

加藤先生

鳥の撮影に夢中で、あまり撮っていなかったスナップ写真を
撮り始めます。
朝の羅臼港は絵になります。

港

光の具合もいい感じでした。
普通ならここでの撮影だけで夢中になってしまうほどの
美しい光景でした。

乗船 準備完了

船に乗り込み、ベストを着用し、撮影の準備は完了です。

tuwamono

船にのっていたあるカメラマン。
装備がものすごいです(汗)
大鷲撮影中は、この大型レンズを手持ちで振り回していました。
すごすぎです。

アムちゃん

撮影もおわり、一度宿にもどりみんな帰りの荷造りを
はじめました。
今回もお世話になった民宿のわんこ「アムちゃん」にも
帰りの挨拶に行ってきました。

リモデ屋さん&アム 加藤先生&アム

真っ白な羅臼岳を撮影しようと三脚を構えるリモデ屋さん。
しかし、アムがリモデ屋さんに興味津々。
三脚も普通に動かしてしまいます。

記念写真

加藤先生とアムちゃん。
なんだかこれがベストショットになってしまいそうなくらい
いい感じに撮れました。

なぜかわんこ達はせがれよりも加藤先生を好む様子。
(まつい店長はびびって近寄りませんw)

2007年2月17日

オオワシとオジロワシ【阿寒タンチョウ作戦】

いよいよ最終日、船に乗って大鷲を狙いに海へと。

オオワシ

おおわしいたぁ~~~~~~~!!
せがれにとって、今回のメインディッシュ大鷲の登場。
興奮は最高潮に。

オジロワシ

これらの写真の為ならカメラぶっ壊してでも!!
というほどの勢いで撮影しまくります。
(カメラは壊れませんでしたw)

オオワシ舞う

近くで見ると、すごい迫力です。
夢中で撮影がつづきます。

表情

自分で自分に注意をしながらの撮影。
ピントをしっかり合わせろ。
動きが早くてもファインダーに収めろ。
露出補正を光にあわせて変えろ。
水平線がナナメにならないように気をつけろ。

滑空

わかっていても思うように手がついていきません(泣)
しかし、今は「修行不足」などと反省しているヒマはありません(汗)
できる範囲で良い写真をと狙います。

翼

そして、ほぼ満足できる写真が撮れていました。
ここにはまだアップしていませんが、後日
「SEGARE SHOT」にて投稿予定です。

2007年2月16日

シマフクロウ【阿寒タンチョウ作戦】

去年と同じ宿に宿泊し、再びシマフクロウの撮影に挑んできました。
せがれはクラフトさん、まつい店長と同じ車で
シマフクロウの登場を待ちます。

スーーーーっと音もなく飛んでくるシマフクロウ。

一斉に撮影開始。
相変わらずの緊張感です。

睨む

顔はキリリとしていますが、体型はペンギンみたいです(汗)
まんまるいのが枝にとまっています。

お?

「ペンギンみてぇ」と思ってみていたのがバレたのか、
不思議そうにせがれの方を見るシマフクロウ。

飛ぶ

エサを見つけた様子。
飛ぶ直前の姿です。
(この後、連射で飛んでいる姿を撮影したのですが、
全てブレました(号泣))

ここでまつい店長&クラフトさんは宿へ戻りました。

2羽目登場

車内で一人残ったせがれは、次の出現を無言で待ちます。
(後の車では加藤先生とリモデ屋さんが狙っている)

再びシマフクロウが登場し、ファインダーから目を離さず、
ひたすらシャッターチャンスを狙っていると、
画面の端っこになんか動いています。

???

なんと!!もう一羽のシマフクロウが来ていました。
同時に2羽のシマフクロウがっ!!!

かなりレアです(汗)
さらに緊張が高まります。

どうした?

シマフクロウが2羽登場した事により、フラッシュのたかれる数が
倍増します。(ちなみにせがれはフラッシュなし)

はい、どうぞ。

後で聞いたら、この2羽は親子で、親が子供にエサを
あげていたそうです。

宿の女将さんは「よかったねぇ~、珍しい写真が撮れて」と
木村拓也のドラマを見ながら言っていました。

2007年2月15日

ホテルTAITOにて【阿寒タンチョウ作戦】

まつい店長 加藤先生
初日の夜、ホテルTAITOに到着し、早速その日に撮った 写真を確認。

部屋は、せがれとまつい店長
加藤先生リモデ屋さんクラフトさんという風に別れました。
(せがれは前日の蒲田からずっとまつい店長と一緒)
窓の外

窓の外は雪国らしく、部屋の明かりが暖かそうです。








リモデ屋さん
クラフトさん

加藤先生達の部屋へ遊びに行くと、部屋には
加藤先生とリモデ屋さんだけ。
「あれ?クラフトさんは?」
「はい?」
スッとロフトから顔を出すクラフトさん。
・・・・忍の様に気配を消す方です(汗)
加藤先生達の部屋

先生達も、その日に撮った写真をパソコンで確認していました。
話題はピントがどうだとか、構図がどうとか、カラスが入ったとか
写真の話ばっかりです(笑)

クラフトさんの場所から

クラフトさんのロフトに登らせてもらいました。
結構高くて、コワイです(汗)

夕食

風呂の後、夕食へ。
なぜかリモデ屋さんだけTシャツ一枚。
・・・・・ここは北海道なのに(汗)

にく

夕食はにくがメインでしたw
「にく」

にく旨いっす←上機嫌

2007年2月14日

オジロワシ登場【阿寒タンチョウ作戦】

オジロワシ

タンチョウセンターで撮影中、遠くの木にオジロワシを発見。
400㎜に2倍のエクステンダーを使っても、小さくしか写らないような
距離でずっと動かずにいました。

オジロワシ正面

しかし、午後2時。
エサやりの時間になる直前、急に数羽のオジロワシが現れ、
はるか上空を旋回していました。

オジロワシ2

エサやりのおっちゃんが来て、エサをまきはじめると、
オジロワシは急降下してきて、タンチョウのエサを狙います。

エサを掴む

ここからはひたすらピントを合わせて連射。
パシャパシャパシャパシャパシャ!!(←5/秒)
せがれのカメラでは秒間5コマの連射が限界。

タンチョウの頭上

その隣でダララララララララ!
・・・・(汗)
ものすごい連射音。
こんなに早い連射の音を初めて聞きました。
EOS1Dの秒間8コマの連射音でした。
さすがフラッグシップモデル!!格が違うっす。

オジロ

やっぱりカメラもレンズもいいものはいいですね。
あんまりカメラにばっかりお金をかけないようにと思っていた
のですが、やっぱりこういうの見ると欲しくなります(汗)
・・・・・また沼が呼んでるかな・・・(汗)

2007年2月13日

タンチョウの舞【阿寒タンチョウ作戦】

釧路到着後、すぐに向ったタンチョウセンターは、人が多いにも
かかわらず、非常に静かな場所でした。

息

時々聞こえるのは、タンチョウの鳴き声だけ。
タンチョウは白い息を吐きながら踊ったり鳴いたりしています。

重装備

それを狙うカメラマン達の装備は、予想以上に重装備。
はじめて見るような大きなレンズがずらりと並びます。
そして、撮影している人の服装も温かそうです。
せがれもかなり厚着をしたつもりでしたが、太陽が隠れると
すごく寒いっす!
(今回、一番の薄着はクラフトさん。本人曰く、北の大地を
ナメていたそうですw)

飛来

時々背後から飛んでくるタンチョウを、青天で撮りたいと
狙うのですが、なかなかせがれの頭上を飛んでくれません。

着地

かなりの低空飛行で飛ぶので、ピントあわせが難しいです。

着地2

それにしても、タンチョウってデカイ!!
思ったよりも大きくて、ちょっとびっくりしました。

ダンス

そのでかいタンチョウが同じフリでダンスを踊ります。
・・・・・ウ 上手い!!

チュッ!

そして、時々こんな感じで顔をあわせたりします。
なかなかのラブラブっぷりです。
・・・・・うらやましぃ。
(今回の撮影旅行は男ばっかりの5人組)

舞い

それにしても、タンチョウが求愛ダンスを踊るとは聞いていましたが、
こんなに派手に踊るとは思いませんでした。

大きく舞い

400㎜で狙っていると、ファインダーから飛び出してしまうほど
飛んだり走ったりします。

それにしても、やっぱり普段見かけない鳥が目の前に現れると
非常に興奮しますね。
宿に帰って見たら、ものすごい数量を撮っていました(笑)
後で画像の整理が大変そうですw

それでは続きはまた明日。

2007年1月 2日

佐潟の白鳥

白鳥1

去年の年末、加藤先生まつい店長と3人で
雨&風の中福島潟へ撮影へ行ってきたのですが、
完璧に不発に終わったせがれは、
加藤先生を見送った後、佐潟へ白鳥撮影に行ってきました。

白鳥2

これはまつい店長&せがれの【闇行動】
加藤先生が新幹線に乗っている間にこっそりと
撮影に行ってきました。

佐潟の白鳥

佐潟では嵐の後の夕日が綺麗に写り込み、
後は白鳥が帰ってくるだけという最高のロケーション。

佐潟

隣には、ものすごいNikonをもったじいちゃんが
ものすごいレンズで構えています。

佐潟の白鳥2

せがれ&まつい店長もまけずにしっかり白鳥を撮影してきました。
また近いうちに白鳥撮影に行ってきます。

2006年7月 3日

鷺山撮影隊

加藤先生

まつい店長と行った鷺山に、今度は加藤先生まつい店長、せがれで
行ってきました。
この日の天気は曇り。
飛んでいる鷺を撮っても、背景が真っ白になってしまいます。

木の陰から狙う

そっと木に近づき、木の陰から狙いました。
まだ鳥はこっちに気付いていない様子。
数枚撮ったところで逃げていきました。

荷物運び

巣を作るためか、何かをくわえて飛んでいるゴイサギを撮影。
うーん。もっと近くで撮りて~。

2006年6月 7日

サギたちの巣

コサギ

アマサギ

ゴイサギ

ウミウ?

アマサギ大群

サギの巣を発見!!
とりあえず、ここに来ればサギの撮影はバッチリです。

加藤先生とあれだけ探しまわった「アマサギ」もこんなにたくさん(汗)

サギたちの巣の続きを読む

2006年5月26日

最近出会った鳥たち

ミサゴ

佐潟で加藤先生とまつい店長がたんぽぽの撮影を
している隙に撮影。

オオヨシキリ

加藤先生、まつい店長、せがれの3人で
静かに、そっと近寄って撮影。

トビ

加藤先生との移動中に車を止めて撮影。

アマサギ

まつい店長のお店の帰り道に独りでひっそり撮影。

2006年5月12日

シマフクロウ

シマフクロウ睨む

この瞬間を逃したら撮れずに帰る事になってしまうかも・・・
と、非常に緊張しながら、またわくわくしながら
シマフクロウの出現を待ちました。

シマフクロウ食らう

シマフクロウが現れるまで、車の中で待機。
カメラは三脚で固定してあり、いつでも撮影OKの状態。

シマフクロウ現る

ISO感度「H」(3200相当)、絞りF2.8、露出補正「-」
シャッタースピードを稼ぐ為に思いつく事は全部した。

翼

そしてシマフクロウが現れると、とにかく連射!!

証明写真

なんとか撮影成功。
水しぶきがストップモーションで写るSSでも
飛んでいるシマフクロウは全部ブレブレ(泣)
それでも加藤先生は飛んでいるシマフクロウの撮影に
成功しました。

2006年5月10日

タンチョウ

タンチョウ1

オジロワシを撮影した後、加藤先生と昼飯の相談を
しながら街に向かう途中、反対車線で車が止まり、
大きな望遠で何かを撮影していた。

タンチョウ2

せ「先生、あそこに何かいるっぽいですね」
先「・・・タンチョウ!!」
せ「まじっすか!!」
急いで車を止める。

タンチョウ3

季節外れで諦めていたタンチョウに出会うことが出来て
せがれは大感動!!

それにしても鳥を見つけてからの先生の動きはすごく早い。
いっつも遅れをとるせがれでした(笑)

2006年5月 5日

オジロワシ

風吹く

オジロ舞う

オジロを追う

佇む長老

オジロワシを撮るため、何回もUターンして車で追いかけ、
冷たい風吹く海沿いを歩き、急な山によじ登り、なんとか撮影。
初めて見るオジロワシはとにかく「デカイ」

町の人たちは親切で、いろいろな事を教えてくれた。
一番下の写真は、止まった宿のおっちゃんが教えてくれた
ポイントでの撮影。
おっちゃんありがとう。

2006年3月22日

チョウゲンボウ?コチョウゲンボウ?

海辺の木に

ケアシノスリを撮影してホクホクしていたせがれの目の前に
体は小さく、顔の形が鷹っぽい鳥が現れました。
「うわ~なんだコイツ~。はじめてみたぁ」←超小声
こんな日に限ってせがれカメラには200㎜のレンズが着いてる

チョウゲンボウ?

これも加藤先生に教えてもらいました。
しかし写真ではチョウゲンボウ、コチョウゲンボウの区別がつきにくく、
背中の色が赤なら「チョウゲンボウ」青なら「コチョウゲンボウ」
という事でした。
ちょうどこの時すこし赤がかった夕日の光が入っていた為、
背中の色が沈んでしまい、色の区別がつきにくい状態に。

コチョウゲンボウ?

調べてみると、チョウゲンボウよりもコチョウゲンボウの方が
珍しい様子。するとなんとなく背中が青く見えてくるから不思議。
ちょっぴり「コチョウゲンボウ」であってほしいと思うせがれでした。

ウミウの若鳥

ウミウと日本海

海沿いを走っていると、岩の上にポツンと佇む鳥一羽。
車の外は晴れにもかかわらず強風。
はじめてみる鳥だったので、慎重に撮影しました。

ウミウ若鳥

帰ってから調べてもこの鳥の名前がわからず、
加藤先生に教えてもらいました。
先生、ありがとうございました。

この日はこの鳥からスタートして、この後「ケアシノスリ」
「チョウゲンボウ」「ノスリ」等、いろいろな鳥に出会いました。

2006年3月16日

昨日出合った鳥

鳶

昨日はケアシノスリ以外にもいろいろな鳥に出会いました。
この鳶は絶壁付近をゆっくりゆっくり旋回していました。

イソヒヨドリ

イソヒヨドリはじっと海を見つめていました。

ノスリ

大河津分水の土手の下にノスリがひょっこり顔をだしていました。
あわてて車の中から撮影したら、ガードレールが入ってしまいました。
撮り直そうと車から降りようとしたら、サッと逃げてしまいました。

2006年3月15日

ケアシノスリ

今日の新潟はいい天気。
天気がいいからちょっと写真を・・・と山へ向いました。

ケアシノスリ

するとすぐに「鳶」ではない尾の形をした猛禽類の姿が!!

ケアシノスリ2

夢中でシャッターを切り、帰ってすぐに調べました。
どうやらケアシノスリという鳥みたいです。
かっこよかったぁ~、あいつ。

2006年2月15日

ノスリ?

ノスリ?

田んぼの真ん中にぽつんととまっている鳥発見。
「鳶か・・・・」と思い、通り過ぎる。
「!!・・・色が違うっぽい」と静かにUターン。

ノスリ?逃げた

車の中からそっと撮影。
「もう少し近づいて・・・」と思ったとたん逃げた(泣)

2006年1月29日

佐潟リトライ

白鳥

前回加藤先生まつい店長と撮影に行った佐潟に
今度はこどもを連れて行ってきました。

作戦は甚六さんの「おしりペンペン大作戦」を使えず、
独自の行き当たりバッタリ作戦を決行。

早起きして元気な嫁「天気いいね~、どこか行きたいね。」
寝起きでぼ~としたせがれ「・・・・!何、どこか行きたい?
よし。こどもに白鳥さん見せにいくぞ。15分で準備する」
嫁「写真撮る気だな。」
せ「ドタバタドタバタ・・・ついでにな」

と、強引に佐潟行き決定。
朝起きて20分で佐潟へと出発しました。
(朝といっても前日の飲み会で起きたのが遅いせがれ)

マガン

佐潟に着く直前、こどもがスースー寝だし、
結局子供と嫁は車から出れず。
せがれ一人で写真だけ撮ってきました。
またダメおやじ・・・

またマガンがいました。あの時と同じヤツなのかな。
今回の方が近くにいました。
人間に慣れているようで全然逃げない。

カワセミいるかなぁ。と少し期待したのですが、
見つけることはできず。
結局、30分ほどで帰ってきました。

2006年1月18日

佐潟 ~鳥のいる風景編~

チュウサギ

鳥をアップで写すという視点から一歩ひいて
風景の中にいる鳥というイメージで撮影してみました。

オオバン

新潟の寒さが出ていればいいなと思い撮影しました。
(この日は結構暖かい日でした。夜でも3℃もあった)

2006年1月16日

佐潟で撮影

昨日は加藤先生、まつい店長、せがれの3人で
新潟市のはずれにある「佐潟」というところで写真を撮ってきました。

マガン

これは「マガン」
マガンをこんなに近くで撮影できるというのはとても珍しいらしい。
せがれは最初「でっけ~カモだな~」などと思いながら撮っていました。
すると加藤先生が小さい声で「これマガンですよ。珍しい」
「え?そうなんですか」←急に小さい声になるせがれ。

白鳥

この時期の新潟ではお馴染み「白鳥の編隊」
瓢湖ほどではないものの、たくさんの白鳥がいました。

チュウサギ

ここにはチュウサギ、アオサギの姿がよく見られました。

佐潟はウチの会社から車で約40分のポイント。
また時々来てみようかな。
それにしてもまつい店長がやってくれました。
(詳しくはまつい店長のブログで)

2006年1月 8日

コサギ

コサギ

実はコサギの撮影ははじめてでした。
いつもアオサギばっかりだったので、嬉しかった。
それにしてもこんなところに立ってて寒くないのだろうか
風強いのに。

2005年12月29日

また鳥発見

IMG_5389.jpg

車を運転していると、久しぶりに太陽が顔を出しました。

IMG_5390.jpg

車から降りて、太陽光に輝く雪を狙っていると、せがれの上を
鳥が一羽飛んでいました。

IMG_5392.jpg

なんだろう?この鳥。
カラスくらいの大きさだったかも。

2005年12月28日

たぶんアオサギ

いつも通る会社裏の農道。
今日も夕日なしか・・・
突然右前方にでかい鳥が飛んでいるのを発見!

IMG_5322.jpg

「キター!サギだ。」
逃げないようにまたまた車内から撮影。

IMG_5312.jpg

逃げないように音をたてずにひたすら撮りまくる。

IMG_5365.jpg

農道の前方から、いつも犬の散歩ですれ違う近所の
ばあちゃんが近づいてくる。
(たのむ~、ばあちゃんくるなぁ~)←声に出せず

IMG_5345.jpg

案の定サギは飛び立ってしまい、諦めてプレビュー確認。
しかしヤツは少し離れたところに着地。
この辺が寝床なのかな。

2005年12月27日

車の中からそっと撮影

柿と鳥

どんどん残り柿の少なくなる中、やたらと実が沢山
残っている柿の木を発見。
その木には数羽の鳥が柿をつついていました。
道路のすぐ脇にあるこの柿の木。
車のドアを開けただけで鳥が飛